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2007年6月30日(土)
シナノのうた。

ただ今、長野県は松本に向けて、特急しなの号に乗っています。しかし、折角の骨休みのつもりで来たのにも関わらず、アタマにくることがありました。

それは、しなの号に僕が乗車した際、僕の指定席には既に、変に飾りあげられたババアが座っていたのです。ちなみに申し上げますが、指定席を取っていた僕には当然、この席に座る権利があることは言うまでもありません。

で「あ、ここは僕の席なんですけど…」と、当然、僕はそのババアに言いました。でもね…そしたらそのババア、「あんたは若いんだから、デッキにでも立ってたらいいでしょ!」だって。殺意を覚えました。

でも、そのババアを何とかどかして僕はその席に座りました。そして、それから少ししてから、僕は窓際のスペースに切符が置き忘れてあるのに気がつきました。多分、さっきのハバアが忘れて行ったのでしょう。

それからしばらくして、それに気付いたようでババアが来ました。んで、僕はババアに「これ、忘れてましたよ。」と切符をババアに渡しました。んで、そのババアといったら僕に礼とか詫びを入れるどころか「あんた、人から席を取り上げた上に切符まで盗ったの!全く…」だって。しかも只でさえ凄い顔と化粧なのに、それに上乗せされた物凄い形相で。凄かった(笑)。

まあ、とにもかくにも冷静に対応していた僕でしたが、散々ヒトを不快にさせておきながら、最後には僕を「泥棒扱い」したこのババア。さすがにもう、完全にキレました。『堪忍袋の緒』とか『仏(ほとけ)の顔も三度』とかいう言葉のレベルでしようね(`_・)

ということで僕は車掌室に走って行って、車掌さんを呼んできて、事情を説明しました。この車掌さん、とても話が分かる方だった上に、冷静な方で助かりました。んで、このハバアと僕と車掌を交えた三者会談になる…はずでしたが、ババアは完全に「一人で勝手にエキサイトしちゃったバカ状態」になっていたようで、もうとにもかくにも話し合いの余地が無い状態。そして結局このババアは明科という駅に差し掛かるあたりで、車掌さんによって『別室』に連れていかれました。バカハバア!いい気味だ!

ちなみに、このバカハバアの切符には「越後石山駅発行」と書いてありました。越後石山駅か…新潟市の南部にある駅ですな。いやはや新潟人のモラルは地に落ちましたね。いや、言い足りないや。むしろマリアナ海溝はチャレンジャー海淵辺りまで落ちてますね。だから嫌いなの!

んまあ、いいや。こんなババアのせいでせっかくの旅がつまらなくなったら、そりゃあしゃくにさわってどうしようもないもんね。気にしない気にしない。んで、松本駅に着いたら彼女が愛車でお出迎え。ここから楽しい楽しい時間のスタートです!

最初は国道158号線を高山方面へとドライブしました。国道158号線…奈川渡ダムに安房峠…僕の好きな道の一つです。そして、彼女のスーパーなドライビングで野麦峠の入口まで行ってきました。面白かったです。

そして昼食時には彼女のお友達Nちゃんと初対面atサイゼリヤ。これまた楽しかった(^_^)V 馬鹿話をしまくってきました。そしてそれからはのんびりして、夜は歓楽街へGOGOGO!飲みまくってはラリラリ。ああ、何て楽しい旅だっのでせう。

2007年6月29日(金)
新しいドクターとの出会い

今日は仕事は午前中で切り上げて、病院に行ってきました。今までずっと見た下さってきたドクターが別の医療機関に異動と言うことになってしまったので、今日からはドクターが変わることになっていたのです。…どんなドクターなのでしょう。今まで散々ひどいドクターに当たってしまった僕ですから、とても心配でした。椅子にふんぞりがえって座っては、人を見下すような口調や態度で診察に挑んでは、薬価の高いクスリをガンガンと処方するというクソドクターが氾濫しているという現実を目の当たりにした経験のある僕ですから(汗)。

そしていざ、名前を呼ばれて診察室へ。そして初めて出会うドクターと対面。でもしっかりとそのドクターは自己紹介の後に「今後のあなたの治療は責任持って私が担当させてて頂きますので宜しくお願いしますね。」とおっしゃったように、とても謙虚で親切な方だったので一安心でした。このドクターならば信頼できそうです。

んで、僕は「このドクターならば、洗いざらし自分の経緯を話しても良いかな」という気になったので、自分の今までの経緯を話したら、ドクターは「大変だったんだね。でも表情や、今までのカルテを見る限り、かなり良くなっているのは確実だよ。だから自信を持って!でも、まだ万全では無いみたいだね。だから、本当に完全に治癒するまでもうちょっと治療していきましょうね」と、おっしゃりました。

この言葉は僕を励まして下さっただけではなく、その上にこのドクターは「今後の治療方針」というものもをしっかりと説明して下さいました。これで更に僕は「このドクターは良い!」と判断致しました。とにもかくにも僕はこのドクターを信頼して、これからもじっくりと疾病を吹き飛ばそうという気になりました。期待してます!

んで、その後<駅の「びゅうプラザ」に行って参りました。明日、僕は実は長野県は松本へと遊びというか骨休みに出かけて参ります。ということで、その切符を買って参りました。これだけ過酷な状況下での仕事が続いたので、ちょっとは骨休みをしないとね。パンクしちゃいます(爆)。

ということで、明日とあさっては長野で楽しんで参ります!楽しみだなぁ。でも、始発の新幹線で行くのでメチャクチャ早起きをしなくてはいけません。んまあ、早起きは僕の特技ですから、大丈夫でしょう。楽しみだなぁ(^_^)V。いっぱい楽しんで参ります!

2007年6月28日(木)
正しい(とは思う)けれども、変な日本語大全。

僕は32度を超える暑さの中、肉体労働をしていました。あまりの暑さで脳みそがとろけ、発狂しそうでした(あ、もうしてるんだった。にゃはは)。んまあ、とにもかくにも熱中症には注意ということで水分補給を積極的に行った結果、500mlペットボトルを6本(ついでに350mlビール2本も。にゃはは)も開けました。

というわけで、日中の仕事中だけで、トータルでは3.7リットルの水分を摂取したことになります。その他にも昼食にはラーメン大盛りも食らいましたので、かなりのものを胃に入れたはずで、帰宅後の体重測定では、かなりの増量が懸念されたのです。

実際、体重計に乗るのは恐かったのですが、しかし…家に帰って体重を計ってみたら、朝よりも400グラム減っていました。ということはペットボトル飲料の水に対する比重なんて知りませんけれども、摂取した水分やラーメンの重量は全て、汗やら排泄やらでお釣りが来るほどに体外に排出されたということでせう。

実際に来ていたTシャツからは汗が絞り出せる程の汗をかきました。とにもかくにもとんでもない猛暑でありました。嗚呼、アタマの中はグラグラ状態。しかも昨晩は22時頃になるまで、気温もあまり下がらなかった上に、風も殆ど吹いていなかったので、とにもかくにも寝苦しくかったせいで、睡眠不足(泣)。

この様に、少ない睡眠時間の中で、過酷な労働をした時…皆様も経験したことがあるのではないのでしょうか?徹夜明けのあのテンション。ということで、僕も仕事が終わってからは異様なまでのハイテンション状態になりました(笑)。帰りの車中では、吉幾三の名曲「酒よ」などを独唱していた模様です(笑)。

そして帰宅。夕食にはタコのぶつ切りがありました。んで、ハイテンション状態の僕は思わず、「おお、今日の海鮮は『タコの死骸か』と発言してしまいました。すかさず、父母からの怒号、そして父からの平手打ちが飛びました(爆)。「食う気無くしたじゃないか!!」と。

んまあでも、自分の考えを無理矢理正当化するための言い訳ですが、これは間違いなく、料理ではあれ『タコの死骸』であることは間違いありません。だから僕は決して間違えたことは言っていません。だって、これは間違いなく、タコの死骸、亡骸だもん!!…って、んなわけないよね(笑)。これは人の食欲を萎えさせる暴言であったと反省しています。

でも、最近変な日本語が多いですよね。ここ数日、マスコミでしばしば取り上げられるニュースに「光市母子殺害事件」の差し戻し審があります。この中で加害者は「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」とか説明し出しました。もうSFの世界に入るようなお話です。んまあ「こういう話をしなさい」と弁護団に言われて発言しているのでしょう。多分僕はこの弁護団の狙いはこういう供述をさせることで「精神鑑定」に持ち込んで「責任能力はなかった」として、上手くまとめるつもりなんでしょうが、ちょっと魂胆が見え見え過ぎて、開いた口が塞がりません。

んで、ここでも変な日本語が。マスコミでは加害者の現26歳の男をマスコミは『元・少年』と表記しています。うーーん。何歳までが少年で、何歳からが大人なのかは国民投票法の成立であやふやになりましたけれども『元・少年』って何か引っかかりますよねぇ。だったら同じく26歳の僕も『元・少年』だ!てゆーか、我が国だけでも『元・少年』って数千万人いるんじゃ無いでしょうかねぇ。何だかあやふや天国です。

2007年6月27日(水)
交通事故目撃するも仕事へ行く冷血漢。

昨日は久しぶりにドリフのコントをテレビで鑑賞致しました。あれはもう我が国だけではなく国際社会に於ける『笑い』のデファクトスタンダードですな。 んで、僕の超個人的な希望ですが、お笑いに於いてその「面白さ」を示す単位として「ドリフ」が採用されないかなぁとか思ったりします(笑)。どうでしょう?ISO(国際標準化機構)さん(笑)。

これが採用されればお笑いの席で「お前の今のボケ、0.3ドリフだったぞ!まだまだ精進せいや!」とか「南キャンの今のネタは1.2ドリフだったな。面白かったね」なんていった感じのやり取りが行われて「お笑い」がより分かりやすくなるような気が…しません!!(核爆)

さて、バカな話はこれくらいに致しまして、日記に入ることに致しましょう。

今日は久しぶりに仕事が入りました。普段はイヤでイヤで仕方ない仕事ですが、このくらいにブランクが空くと、さすがに家にいるのも退屈になります。それで、実は仕事に行くのを楽しみにしていた自分に気が付きました。一歩前進です(^_^)V

今日はとにもかくにも、現場での仕事に対する姿勢ですとか、ゴミの捨て方ですとか、最後には施工技術などなど様々な方面に於いて五月蠅く、「業者いじめも甚だしい」と業界の間でも煙たがられているハウス会社の仕事でありました。ですから、僕も思いっきり気合いを入れて、ぴっちりとマニュアル通りの仕事をこなす『ロボット君』になるつもりで、仕事に臨もうと思いました。余計なトラブル起こして、クレームでも来たら大変な所なので(爆)。仕事内容はキッチン施工。

さて、現場である隣町へと向かう道中でありましたが、やたらに国道4号線が渋滞していました。うーん。このハウス会社は繰り返しですが、とにもかくにも五月蠅いので遅刻でもしたならば、即、ペナルティです。だからちょっとこの渋滞にはヤキモキしました。

んで、しばらく渋滞に付き合っていたら、その原因を目にしました。それは交通事故。トラフィックアクシデントによるトラフィックジャムでありました。ということで、野次馬根性炸裂!って感じで、その模様をしっかりと写真に収めました。

どうやら玉突き事故のようでした。某社のトラックがオデッセイに追突し、追突されたオデッセイがその前を走っていた車種不明のクルマにその衝撃で突っ込んでしまったように僕の目には見えました。道路にはかなりの破片が落ちていて、その衝突のインパクトは相当なものであったと思われます。そして、この事故は起きたばかりのようで、まだ事故処理車やらなんなりが来ていない状況でした。

こういう状況に出くわした際に、ドライバーはとにもかくにも救援に走らなくてはなりません。が僕は急いでいた上に、数台のクルマのドライバーがが路肩にクルマを停めて救援に走っていたので、「これだけの救援者がいれば問題ないでせう。でも申し訳ない!」と思いながらもスルーさせて頂きました。冷血漢です。

何とか渋滞に巻き込まれながらも、定時前に現場に到着できました。しかし…今日のキッチンは手が込んでいるシロモノでありまして、大苦戦。しかも仕事場である福島市周辺の今日の最高気温は30℃を軽く超えていました。この暑さがどんどんと体力や思考力を奪っていきました。

北国生まれの北国育ちのせいでしょうか、僕は暑いのはとにかく苦手。熱中症や脱水症状で倒れたこと数知れず(泣)なので、とにもかくにも熱中症に注意!と思いまして、仕事中もこまめに休憩を取って近くにあったコンビニに駆け込んで、1リットル紙パック入りの麦茶を求めてはそれをグビグビと飲んでいました。それで結局は1リットル紙パック入りの麦茶3本を飲みました。

それ程の暑さの中で仕事をしていると、先に述べましたように、体力や思考力は普段よりも遙かに速いスピードで、どんどんと奪われていきます。そのせいか『親方』である父がミスを連発するようになってきました。僕の我が家での役目というものは基本的には経営・経理管理なのですが、現場に行った場合には『親方』のサポートというものも含まれておりましす。

それは、段々と疲れによって『親方』が耄碌してきた頃合いを見計らって「能率も落ちてきてっし、失敗で済むならまだしも、事故でも起こしたら大変なことになっぺさ、だからそろそろ止めんべ!」などと言って、父にブレーキをかけるという役割であります(笑)。

父は、人に言われるまで、又は納得がいく仕上がりを得られるまでは絶対に作業を止めない性格な上に、以前にも僕がブレーキをかけた際にも構わず作業を続行しては大チョンボをかましたことが何回もあるので、最近は僕のかけたブレーキを素直に受け入れてくれるのです。多分、僕は大学で『人的資源管理論』をかなり勉強したので、それが役立っているようです。んなわけ無いか(爆)。

で、その頃合いが来たので、17時ちょっと前に僕がbrembo製の高性能ブレーキ(笑)をかけまして、今日はこれで終了となりました。いやはや…疲れました。暑かったです。着ていたTシャツからは汗が絞れるほどでした。しかし、このキッチンは難物です。明日もあさってもこいつと格闘するのかと思うとちょっと疲れますねぇ。しかも「五月蠅い」ハウス会社の仕事ですからね(笑)。

2007年6月26日(火)
ミートホープさんは凄すぎる。

ここ数日、思いっきり話題になっているのが牛肉ミンチ偽装事件のミートホープ社。段々とその化けの皮が剥がれてきましたが、それを聞くと段々気分が悪くなってくることばっかりですねぇ。ミンチ肉買うのが嫌になってきます。

牛肉100%のコロッケに豚肉が入っていたり、賞味期限を誤魔化していたって、凄すぎる。まあ、マスコミはこの「虚偽の問題」を中心に騒いでいますけれども、僕はそれ以上の問題があると思います。それは口にした人へのアレルギーなどの健康被害でしょう。

「5大アレルギー物質」(小麦、蕎麦、乳製品、卵、落花生)と言われているものは有名で、これは食品衛生法で微量でも含まれる場合でも表示が義務づけられています。確かに蕎麦や牛乳などにアレルギーがある方というのは結構話には聞きます。

ちなみに、「5大アレルギー物質」には豚肉は入っていませんが、「アレルギー誘発物質」と呼ばれるものもあります。その「アレルギー誘発物質」にはあわび、いか、いくら、えび、オレンジ、カニ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの20品目が該当し、これらは可能な限り表示という「推奨表示」とされていて扱いは低くなっているのですが、人によっては危険因子を含んだ食材であるということは間違いありません。実際、僕の知っている人間に、カニを食べると顔面蒼白になり呼吸が苦しくなるという状態に陥る者がいます。アレルギーといっても決して馬鹿には出来ないのです。

なので「推奨表示」だろうが何であろうが、人によっては食べると危険なものもあるわけで、その中にバッチリと豚肉は入っています。ですから「牛肉100%なら大丈夫だろう」と信じてそれを買って、思いもしない豚肉によって健康被害を受けた方はいないのでしょうか?いらっしゃったならば、声を大にして怒りを表すべきでしょうね。

おまけに昨日から今日にかけて出てきた話では、中国産のカモ肉やらまで混入させていたとか。ああ、背筋が凍ります。我が家ではここ一連の中国産食品によるトラブルの報道を受けて、ウーロン茶を国産麦茶に代えたり、ちょっと高くても国産の食材を選択したりと、出来るだけ中国のものは口にしないようにしていて、それには無頓着の僕もさすがに呆れてそれに賛同している程なのに、知らぬ間に食べさせられていたら、腹が立ちますなぁ。

しかもこの社長の態度が凄すぎる。消費者を小馬鹿にした発言をしてみたり、工場長に責任を転嫁するような曖昧な発言を続けていたら、それを改めるようにと息子にまで諭されたりとまあ、ある意味すごい人です。ついでに「コストを下げたかった」という本音まで漏らしちゃった。

んまあ、確かにコストは下がったのでしょう。でも失ったものの方が遙かに大きいですね。この会社は多分、存続自体がもう怪しいと思われますので。会社が立ちゆかなくなるということは経営者としては、これ以上ない損失ですからね。まあ、自業自得。

しかし、他にも似たようなことをしている食肉業者…いないよね?とか思ってしまいます。数年前の偽装牛肉事件でも思いっきり消費者の信頼を損ねてしまった業界ですから。ですから、業界全体が疑われることになってしまって、ちゃんと真面目にやっているところにまで危害が及ぶようなことがないことだけは願います。

2007年6月25日(月)
あたらしいいのち

最近、我が家の家庭菜園の面倒見をサボっていました(汗)。17日付の日記にも書いたのですが、僕は我が家がいつ破産しても食べ物に困らぬように(笑)毎年、庭にトマトやらサヤインゲンやらピーマンやらの苗を植えているのです。

んで、今日久しぶりに水やりの目的以外で、トマトの苗の周りを見てみました。すると…植えた覚えのないトマトの苗が5本くらい育っていたではありませんか!昨年の収穫を終えた後に、土壌を思いっきりほじくり回しては新しい堆肥を入れた状態だったのですが、そこに混ざっていたのでしょう。トマトの種が。それで、こいつが知らぬ間に芽生えたということなんでしょうねぇ。植物の生命力たるや恐るべしです。

でも、こいつらは背丈がまだ十センチちょいくらいで、今年の春先に植えたトマトの苗よりも数十分の一程度の大きさでしたが、しっかりと大地に根を下ろしてそのいのちを育んでいました。ちょっと感動!しかし…いつの間に生えたんだろう??

でも、6月の後半になったのにも関わらず、この育ちの悪さです。無事に実をつけてくれるまで育ってくれるのか…とか、実をつけるまで育ったはいいけれども、もうその頃は冬の訪れの時期で花を咲かすことなく枯れていってしまったら悲しいなぁ…とか色々考えました。

ということで、さっきまでこいつらを移植していました。今年の春に新設した畑に。ここは元々は我が家の駐車場の一部で、コンクリートに覆われていた所だったのですが、駐車場のホントに隅っこの場所で、全く利用していなかったところだったので、コンクリートをツルハシでぶっ壊しては、周りをレンガで固めて、「農地」として転用した場所なんです

とにもかくにも情に弱い(ホントかよ)僕ですから、こういう弱いものを守ってやらなければならないという自然と生まれるのです(ホントかよ)。まあ、日当たり最高な場所に移植してあげたんだから、それ相応の成果を見せて頂きたいと思います。このトマトの子供達には。

…ちなみにトマトの苗って実はあんまり移植しちゃいけないんですよねぇ確か。でも、あのまんまじゃあ、横にあるしっかり育ったトマトの樹に日照権などを侵害されてしまって、育つように育たないと思って、タブーを承知でやったんですけどねぇ。さて…これが吉と出るか凶と出るか…。

2007年6月24日(日)
宝塚記念ボロ負けじゃ(泣)。

さて、今日は競馬の宝塚記念でした。僕は大荒れが続いた今年の上半期のGTレースの中でも、ワイドに走ったり、勝負を放棄したりして、それなりに黒字を積み上げてきたので、今日は自信を持って行ったんですけどねぇ…。

しかし、僕が投票した馬は全く上位には来ませんでした(泣)。ウオッカは、道中で完全に折り合いを欠いてしまって、鞍上とケンカ状態。スタート後数秒で「終わり」でしたね(泣)。四位騎手もあれ程鞍上でケンカしちゃって馬の機嫌を損ねるくらいならば、むしろ行っちゃっても良かったのでは…とも思うのですが、あれだけの人気を背負っていちゃあ、そんな乗り方は出来ないですね。

ダイワメジャーも話にならなかった(泣)。距離の問題ではないのでしょう。これは間違いなく体調が悪かったんでしょうね。元々530キロ前後ある大型馬ですので、馬体重マイナス16kgは特に気にしなかったのですが、気にすべきだった…(泣)。

そして一番の失敗はアドマイヤムーンの軽視でありました。やっぱりドバイデューティーフリーを勝ってきた馬だけありますね。エンドスウィープ産駆はスウィープトウショウに続いてのこれで宝塚2勝目ですか。今度からはエンドスウィープの宝塚には要注意だなぁ。

嗚呼、そういえばスウィープトウショウが出走できなかったのは残念でした(泣)。メイショウサムソンとアドマイヤムーンが競り合っている外から差してくるスウィープトウショウの鬼脚が見たかったなぁ…。実際、これが一番残念だったりしたのでありました。

とはいえ、我が家ではちゃんと馬券をゲットした人間もいました。父です。我が父。しばしば外しては馬鹿にされているのですが、たまに大当たりを出します。ちなみに今年の一発劇と言えばあの皐月賞。三連複をゲットして100万超を稼いだりしていました。んで、今回は枠連3-8を的中させていました。配当金は700円。しかし、5000円しか買わなかったので、回収できたのは35000円でした。

それで、結局は僕と母に「なんでもっと注ぎ込まなかったんじゃぁ!」と文句を言われる始末。結局は当たっても外しても、文句を言われる可哀想な父なのでありました(笑)。

2007年6月23日(土)
超短期間ダイエットの宝塚記念はどうしましょう。

さて、明日は宝塚記念です。今年の上半期のGTレースの締めくくりであります。しかし…今考えてみると、今年の上半期のGTはとんでもないことばかり起きましたね。

まずは「大波乱」というヤツですね。とにかく万馬券。当たり前のように万馬券。一発どっかん万馬券。「何でこんな馬が来ちゃうのよ」という驚きの声と「何でこの馬が来ないのよ」という嘆きの声が協和音を奏でながら、挙げ句の果てには900万馬券まで出ちゃいました。

そして「牝馬によるダービー制覇」。これまたびっくり。牝馬によるダービー制覇は64年振りですから、これはハレー彗星の出現頻度(約76年)並のまさに”天文学的な”記録でありました。ついでにまだあります。前川清の愛馬であるコイウタがGTを勝ちましたが、芸能人馬主のGT制覇は55年振りでありました。

てな感じで、とんでもないことばっかり起こった今年の上半期のGTでありましたから、その締めくくりの宝塚記念はどうなることやら…と考えましたが、僕の中ではもうウオッカが勝ってしまうという図式が勝手に構築されてしまっていてそれが消えません(笑)。何とか消したいんですけど消えません(泣)。

まず一番気になるのが斤量です。何てったって宝塚記念の斤量は「3歳馬は53キロ、4歳以上は58キロで牝馬はそれぞれマイナス2キロ」という定量ですから3歳牝馬であるウオッカは51キロということになります。ちなみに斤量とは「騎手自身の体重ならびに騎手が身に着けている勝負服やプロテクター、鞍などの馬具の重さ」のことです。

さて、ウオッカの主戦騎手は四位騎手ですが、普段の体重は50キロを少し超える程度だそうです。うーん。うらやましい…って話をはぐらかすなよ!って感じですが(笑)、普段の体重が50キロを少し超える程度であるところに、馬具類を合わせて51キロになるような体重にするのは結構カラダ的にきついんじゃないのかなぁとかちょっと思います。

まあ、騎手の方々ならば慣れているのかも知れませんが、それよりも数十キロ以上余剰な(泣)体重がある僕でさえも、思いっきり働いた後とか、オールで夜遊びした後なんかは2キロくらい減りますけれども、2キロ減っただけでもかなりガクガク状態ですぜ。そんな状態で、馬に乗るって大変だと思うんですけれどもどうなんでしょうねぇ…。馬に乗ることって、メチャクチャ体力と神経を使うものですからね。

でも、それさえクリアすればウオッカは断然有利でしょうねぇ。そしてこれにダイワメジャーとメイショウサムソン辺りをくっつけておけば、取りあえずは「当たる」ような気がします。ダイワメジャーは「距離の壁」とかいうものが叫ばれていますが、2200ならばアンカツの手によって、何とか持つことでしょう。多分。何か、南井騎手の絶妙な手綱さばきによって同じく2200の宝塚を何とか乗り切ったサイレンススズカがちょっとカブります。

でもこれでは全然儲からない!ということで一発ドッカン男を探さなくてはいけません。で、一番面白いかなと思ったのがスウィフトカレントです。今年になってから、かの名種牡馬サンデーサイレンスの直仔が高齢になったのにも関わらず、重賞戦線で結構活躍していることは言うまでもありません。ということで出走メンバー中で、それに当てはまるのがスウィフトカレント!これを絡めた3連複とかは結構面白い!ウォッカとダイワメジャーと絡めた3連複だと11:03現在で110.5倍付いています。…ということで今IPATで買いました(笑)。当たったら素晴しいなぁ…。Boys be ambitious!

2007年6月22日(金)
ようやく梅雨入り→夏バテ解消へ期待。

昨日ようやく東北地方南部が梅雨入りした模様です。平年より11日、昨年よりも12日遅れだったそうです。それに合わせてか今日は思いっきり曇天です。ついでにぴくぴくと大気の状態が不安定であるような空気の匂いを感じます。何か、雷雨とかやって来そうです。

僕は既に今年は暑さにやられてしまいました。何よりも30度越えの日の多かったこと多かったこと!僕は暑さにはとっても弱いのです。だから、夏はエアコンをかけるのですが、しかしクーラー病になる。でも外にいたり、クーラーをかけなかったら暑さにやられる。うーーん。難しいです(泣)。

んまあ、この梅雨入りによって少しはカンカン照りの日が少なくなって、涼しくなればいいなぁという微かな期待を持ってはいるのですが、梅雨という時期にはもう一つの強敵がいますね。それは湿度。いくら気温が低くても、湿度が高かったらそれだけで不快です。だからやっぱり「ドライ」モードだけれどもクーラーをかける…うーん。逃げられないのか。結局は(泣)。

そういえば、今日は夏至ですね。夏至は普通ならば6月21日らしいですが、今年は今日らしいです。夏至といえば、昼の時間が365日で一番長い日ですね。うーん。昔の僕は昼間の方が好きだったのですが、最近は夜の方が好きになりました。だから一日24時間の中で昼が14時間半ちょいもあるというのはハッキリ言って苦痛です(泣)。

だって夜ならば酒を飲んでも文句言われないし、暗いから明るいのを気にせずに眠れるし、夜の方が周りも静かだし…。何か、性格自体が老け込んでしまったようです(泣)。だから今年の秋あたりは、人生初の「秋の夜長を楽しむ」なんていう行為をするかも知れません(笑)。

とにもかくにも、今年の梅雨には遅れて来た償いをして頂きたい!渇水になると困るので降水量は並々に保ちながらも、湿度と気温は程よく低いという日を醸し出してくれれば、遅れて来たことは大目に見てあげましょう!って…僕は何様なのでしょう(笑)。天気の神様じゃあるまいし!ついでに、何て身勝手な要求なのでしょう。こりゃダメだわ(笑)。

2007年6月21日(木)
マック値下げ!

そういえば昨日から、福島県内のマックでは値下げが行われることになっていました。全国の大都市圏では思いっきり値上がったそうなので、逆に値下げとなった福島県内ではその恩恵を享受できるのかな…とか思って。野次馬根性で行ってみたのですが、大したことはなかった(笑)。下がってもセットメニューで20円程度でした。

今回マックが値下げをした東北の県は宮城、山形、福島の3県でありました。これには微妙ながらもマックの思惑が見えるような気がします。要は、東北の中でも首都圏に近いところでだけ値下げをしたということで、これには輸送コストとかの問題があるのかなぁとか思ったのです。

つまりは人件費や店舗維持費が安い上に、中央から材料をもってくる際の輸送コストも安いので値下げをしても採算性には問題ない地域を値下げのターゲットにしたのではと。後はついでに「飴と鞭」効果も狙ったんじゃあないでしょうかねぇ。全国一律値上げでは印象が悪いから、一部の地域でもいいから値下げした地域もつくっておいて、んまあ言葉は悪いけれども「言い訳が出来る」ようなシステムを作っておきたかったとか…これは考え過ぎか(笑)。

んまあいろいろと屁理屈を並べましたが、本家アメリカのマックは、実はこういうシステムになっていた…ような気がします。僕の記憶が正しければ、ニューヨークのど真ん中のマックは、郊外のそれに比べて、かなり高かったような気がします。

日本の企業でもこういう風に地域ごとに価格に差をつけているところはありますね。例えば例を挙げますと、みのもんたのテレビCFでお馴染みの「タマホーム」。この住宅会社ですが、地域ごとに別の価格を設定しています。首都圏だと坪25.8万円。東北南部は26.8万円。で、東北でも秋田や盛岡に行くと27.8万円だったりします。

これはマックとは完全に逆の例ですね。中央から離れていくほど高くなっていく…住宅建材とかは首都圏や関西圏から持ってくる上に、重量物が非常に多いですから、秋田や盛岡の価格にはこの輸送コストが加算されているのでは…というお話があります。

んまあ、こういう価格設定があっても面白いんじゃないですかねぇ。これから追随していく企業が現れてもおかしくないかも。まあ、何でもいいんですけど、とにもかくにも僕の希望としては、その際の「値下げターゲット」には必ず福島県を入れて下さいませ。ヨロシク!

2007年6月20日(水)
ドクターとお別れ&クーラー病には注意。

昨日はとにもかくにも暑かった!郡山市の最高気温は31.3℃でした。地獄です。というわけで暑さにメチャクチャ弱い僕は、クーラーをかけて昼寝をしていました。しかし…僕の部屋にあるクーラーはかなりの年式モノでありまして、最近まともに動かないので、これでもか!設定温度を18度にしておきました。

そうして、ようやく昼寝に適する程度の涼しさになった辺りから僕は昼寝。…でもこれが大間違いだったのです。何とクーラーは全盛期のパワーを何故か取り戻したようで、起きてみたらもう、鳥肌が立つほどの寒さ&カラカラ状態!除湿機能まで元気に動いて下さったのでしょう。

おかげさまで、それからずーーっと、今日の昼頃になるまで、クーラー病とかいうものに僕はやられてしまいました。とにもかくにも人には環境に適応するための能力が備わっているそうで、体温調節のために自律神経というものが働いているそうなのですが、クーラーが効いている場所に長時間いたりすると、自律神経が対応しきれなくなってしまい、その際にこの「クーラー病」というものが起こるそうです。

まず昨晩はずっと強烈な頭痛に冒されました。もうアタマの中はグラグラ状態。というか、激痛。何にもしたくないというよりは動くことすら困難になるほどの頭痛でして、せっかく彼女が電話してきてくれたのに、それも途中で切り上げてもらう始末。嘔吐もひどく、意識は遠のくはでかなり過酷な状態でした。これによって昨日の「今年は夏バテしないぞ宣言」がもう頓挫しました(泣)。

んで、今日になってフラフラの状態の中でしたが、精神科の通院日だったので、這って病院に行きました。でもこの先生とも今日でお別れです。先生は県外の違う病院に異動するとのことでしたので。でも僕はこの先生にかなり救ってもらったと思います。ですから、昨日はお礼の手紙でも書いて渡そうかと思ったのですが、自分の失態のせいで(泣)そんなことは出来なかった(大泣)。

むしろ、僕をここまで真人間に近づけて下さった先生にお礼を言うどころか、昨日から今日にかけての具合の悪さを訴えた始末でした(泣)。最後まで面倒かけてすいませんでした。で、先生の話によると、これは恐らくクーラーの除湿機能によって生じた脱水症状だったんじゃないのかな。というご意見でした。

んで、診察は続いていきます。そしてとうとう診察も最後になった頃、先生に言われました。「○○君(僕の本名)は初めて会った時よりも今の方が遙かに良い目をしているよ。このままちゃんと治療すれば元通りに絶対に治るからね」と。その時は泣きそうになりましたが、抑えました。で、最後、診察室を出る前に僕は「先生には大変お世話になりました。今後も色々な患者さんを救って下さいね」と涙をこらえながら言って、先生と握手をしました。

人間、出会いもあれば別れもありますね。この先生は僕が陽性症状丸出しで暴走してしまった時にも適切に対処して下さったので、大変感謝しています。年は僕よりも3つ上。うーーん。たった3つしか違わないのに、こんなに冷静沈着で、しかも精神科以外の分野にも精通している非常に能力のある先生ですから(現に僕はこの先生に花粉症と、喘息と、皮膚疾患の治療までして頂きましたので)今後のご活躍に期待しています!本当にありがとうございました!

2007年6月19日(火)
梅雨入りしない東北南部。

うーーん。ここ最近30度前後の猛暑が続いております福島県中通り地方中部です。んまあ、明日あたりから天気が崩れ出して、明後日あたりからは雨が続くとの予報が出ていますので、このあたりにようやく梅雨入りしそうですが、何なのでしょう今年の暑さは!昨晩なんて、22時過ぎあたりまで暑さが残りやがって、寝るのにも一苦労でした。おかげで暑さが苦手な僕は梅雨入り前からもうすっかりバテバテです(泣)。

あまりの雨の少なさを如実に現す出来事も既に起きてますね。例えば、今やもう「渇水のシンボル」と自分の中ではなりつつある高知の早明浦ダムではダム湖に沈んだはずの旧大川村役場の庁舎が早くもその姿を現したとか。早明浦ダムが干上がると香川県にはその影響がモロに出て、讃岐うどんも存分に食べられなくなるし。うどんを茹でるには大量の水を使いますからね。

今日も午前中からお日様カンカン照り状態です。午前9時時点でもう25.1度。夏日達成です(泣)。ちなみに今日の予想最高気温は福島市で31℃。地獄は続く模様です(泣)。しかしまあ、これ程までに雨が降らないと、こちらの水事情も心配になりますねぇ。

んまあ、もともと僕の住んでいる福島県の郡山市という場所は、元々本州の中でもかなり年降水量の少ない方に分類される地域ですから、それだけを見れば渇水とかが心配になりますが、これは冬の降水量が極端に少ないことが、一年というスパンではその全体を押し下げている結果になっているだけで、夏はちゃんと降っているんですね。

おまけに巨大な水がめである「猪苗代湖」の存在と、異様に人口が集積していないという強力なバックボーンがあるおかげで、どんな猛暑の年でも、生活に大きな支障が出るほどの渇水に困ったことは一度もありませんが…。

そういえば、話題は変わって、昨日今日と仕事が無くて大変ヒマであります。んまあ、このクソ暑い中、冷房もクソもない現場で働かなくても良いというのは素晴しいことですが、その分収入に響いて来ちゃうので、これは困りものです。カネが無くてはそれこそ生活に支障が…(泣)。

ついでに、毎日ダラダラとしていると、それだけでカラダが怠けモードに入ってしまいます。あんまり良いことじゃありませんね。でも外に出たくもない!だって暑いんだもん!暑さにはとことん弱い構造に出来ているのですよ僕という人間は。しかし、まあ今のうちに体力を温存しておいて、今年こそは夏バテしないぞ!(毎年必ず夏バテを起こしているので)という何とも稚拙ながらも重大な要素を含んだ、ビミョーな誓いを立てた今日この頃でありましたっと。

2007年6月18日(月)
ウイリアムズ トヨタ

眠い…。昨日…というか今朝までF1のアメリカグランプリを観ていましたので…。んまあ、このサーキットとゲンの良い琢磨に「もう一発」って感じで期待していて観ていたんですけれども、予選でも出遅れてしまったし、決勝でも結局序盤でリタイアしてしまいましたが。

んで、本題に振りましょう。先週かな。僕の日記をバッチリと読んで下さった方がいらっしゃったようで、一昨日3月7日に書いた日記にメールをして下さった方がいたのです。「読み、現時点ではピタリですね。すごい!」と。嬉しかったです。ありがとうございます。僕の考えを分かって下さって。ちなみに、そこでは僕はこんなことを書きました。

今年のF1においてはトヨタが、そのエンジンをウイリアムズというチームにも供給することになったのですが、ウイリアムズというこのチーム、現在はトヨタよりも格下だけれども、かつては最強を誇ったチームなのです!んで、去年・一昨年ウイリアムズがダメだった理由はズバリ!エンジン系のトラブル続出&そのパワー不足!だけれども、クルマ自体はしっかりしていた…と僕の目には映ったのです。ということで、ガキの頃から20年間、F1を観てきた僕には、トヨタは今年、同じエンジンを供給したけれどもライバルチームでもあるウイリアムズに追い回されることが目に見えるのです!

と。これを書いた次の日はいっぱい「お前の考えはおかしい!」とか「お前のアタマ、やっぱりおかしいな(藁)」なんてメールが沢山来たんですけれども、今回のアメリカグランプリでその差は縮まりましたが、やっぱりシーズン中盤に差し掛かった今となってはウイリアムズチームの方がコンストラクターズポイントではやっぱりトヨタの上に来ています。

トヨタという会社はF1グランプリに、参戦チーム内でも最高レベルと言えるほどの資金を投じています。でも、未だに優勝できないでいます。思う存分と市販車部門では金を稼ぎまくっているトヨタですが、やはり、F1と言う世界まではカネでは買えないのでしょう。

トヨタのF1カーを見ていると、とにもかくにもそれは「長時間ドライブになるほどドライバーにとって運転しにくいクルマ」に見えます。実際、1ラップの最高タイムで順位を決める予選では良い順位につけても、300キロメートルを走る決勝ではそれよりも下の順位でフィニッシュしているケースが多いのです。

しかもウイリアムズチームには、N.ロズベルグという底知れぬ才能を持ったドライバーが在籍しています。ついでに中島悟さんの息子である中嶋一貴というドライバーをテストドライバーとして囲い込んでいたりしてと、新人発掘にも力を注ぎ、実際にレース前のフリー走行で走らせていますが、一方でトヨタは…それなりの実績はあるけれども、今となってはもう「中堅」であるブランドドライバーを乗せまくっています。経験豊富なドライバーを乗せて、データ収集…という意図があるのかも知れませんが、これでは勝てないでしょう。

んまあ、トヨタはカネはとにもかくにもあるので、これからクルマの改良などが進めば、エンジンを「供給」しているウイリアムズを追い抜くことは出来るかも…知れませんが、マクラーレンやフェラーリを追い回すというトップクラスにアタマを出してくることは無いんじゃないかな。って思います。今のまんまでは。まあ、Yahooなどでは僕なんかよりも遙かにF1について詳しい方々が意見を飛ばしまくっていますので、そちらを参考にしてみるのがベストでしょう。

しかしなんだかんだ言ってもトヨタは数百億円レベルのカネをF1に投じています。前述のようにF1チームでもトップクラスの金額です。でもそれでも勝てない…。んで、そのカネがどこから来ているのか詳しくは知りませんが、我々消費者からも取られているとしたら困りますよねぇ(笑)。

2007年6月17日(日)
あおいトマトが赤くなった(^_^)V

嗚呼、今日は日曜日にも関わらず仕事でありました、しかも残酷なことにその現場は福島市。僕が競馬大好きということを嘲笑っているかのようでした。ここから1200メートル先には福島競馬場が見えるのに…(泣)。

しかし、とにかく仕事はしなくてはいけません。僕のような住宅メンテナンス系の仕事をやっていて、一番ウザいのは既に入居済みの住宅を手がける時なのです。何てったって既住ですから、家の中には当然、勝手には入れない。だから、家主のいる時間で、しかも家主に監視されながら作業しなくてはならないのですよ(泣)。

ということで、この家は夫婦共働きの核家族世帯だったのでしょう。パッチリと日曜日を指定されたわけです。しかも、昨日から夏開催がはじまった福島競馬場の超近所で(泣)。何て残酷なものなのでしょうこの世の中は。

んま、気を取り直して作業に取りかかりました。今日はフロア材の取り替え。これがとにもかくにも面倒くさかった。あれやこれやと色々と手間を食って、手間を食いまくっているうちにいつの間にかに…っていうかあっという間にお昼になってしまいました。

うーーん。どうしても競馬に行きたい!ということで、同伴していた父に「今の段階で自分に出来ることはないよ!ちょっと休憩を頂戴」といった内容のことを、工業高校卒である父をの人間を騙せるべく、それ相応の難しめな論理をもった言葉で騙しました(笑)。

んで、その策略は成功(^_^)V。「んじゃ、2時間くらい休憩してろ!」との言葉を頂きました。さあ、僕のするべきことはただ一つ。競馬場に行くことじゃぁ!!ということで夏日の福島の街を走りまくって、汗をダラダラとかきながらも競馬場へと行きましたぜ(笑)。

で、何とか福島6レースと7レースに参戦できました。さあ、夏の福島競馬です。福島競馬は荒れることが多いのですが、夏だけは別です。何故ならばこの時期だけは、一流騎手が福島に揃うからです。だから、ガッチリと堅く収まるケースも結構多いのです。

ということで6レース。「どう見てもこれはガチガチでしょう」と確信して5000円の1点買いという益荒男振りを発揮してズバリ的中(^_^)V でもワイド馬券だったりする辺りがショボいですが(泣)14500円を回収。んで、次の7レースはちょっと不確定要素の多い馬ばかりだったので、ちょっと控えめに1000円馬券のしかもまたワイドという情けない馬券で勝負。…でもちゃんと黒字を出して参りました。

それからまた走って仕事場へと戻り、仕事をして帰ってきました。んで、気になったのが福島からの国道4号線の上り車線の様相でした。やたらに乱暴な運転をする首都圏ナンバーのクルマが結構いたのです。僕の後ろにピタッとくっついて圧力をかけまくって追い越していったけれども、信号に引っかかっちゃって僕に簡単に追いつかれちゃったクルマやら、無意味な車線変更を繰り返すクルマやらetc…。

でも僕はこういう乱暴な運転をしながら東京方面へと向かう首都圏ナンバーさん達の状況がすぐに分かりました。「多分こいつらは競馬で負けて、高速を走って帰るカネもなくなって、下道をイライラしながら走っている馬券下手さん達♪」ということが(笑)。うーん。夏の福島競馬は難しいのですよ。顔洗って出直してきなさい(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v。

それで、そういった乱暴な運転のクルマから逃れながらやっと帰宅しました。そして、帰宅するなり庭を見てみたら嬉しいことが。僕が春に我が家の庭に植えたミニトマトが4つほど赤く熟したいたじゃあーりませんか!僕は毎年我が家の庭にトマトやら茄子やらピーマンやらを植えているのですが、絶対に農薬とか化学肥料を使わないせいか、結構な割合で害虫にやられたりして失敗しているのです(泣)。

でも今年はトマト君が食える状態になりました(^_^)V。明日の朝あたり、こいつをもいで食べて差し上げましょう。完全無農薬有機肥料栽培ものです。美味いに違いないぜぃベイベー!うーーん。今日は競馬でもちょびっとだけれども勝ったし、トマトも苦労のかいあって実を結んだし。良い日でしたな(^_^)V

2007年6月16日(土)
精神障害者300万人越え!

えーと、昨日付けで2005年度の精神障害者数が弾き出されました。ついに300万人を超えてしまいました。んまあ、理由は「ストレス社会」とか「精神科への敷居が低くなった」とか色々と言われていますが、とにもかくにもこの数は問題です。

また、自殺者数もここ数年は毎年3万人台という高いペースで推移しています。無意味に自殺する人は少ないでしょう。自殺した人の大半が最期のアクションをとる前に何らかの事情に於いて精神的に追いつめられていたと言われています。その内容は病気による苦痛からくるもの、経済事情からくるものと様々です。つまり困窮している人々に細かいケアが、今のこの国に於いては充分でないことを意味します。

また、最近テレビなどでは「セレブ」とか言う言葉が好んで使われていますが、こういった言葉が氾濫しているというこの現象はこの国が「弱いものがますます苦しくなっており、その苦しさから免れるために死を選択する人も増えている」という完全格差社会へと移行してしまったということをも意味していると思います。

話を戻すと、精神障害者は、身体障害者や知的障害者に比べて、実際のところ様々な面でかなり冷遇されています。例えば障害者手帳。精神障害者福祉手帳だけはその他の障害者福祉手帳に比べて、それを所持している時に得られるメリットがかなり低くなっています。

またもう一つは就職でも精神障害者は冷遇されています。我が国には障害者雇用促進法という法律がありまして、例えば民間企業の場合は従業員56人以上の企業はその「常用雇用労働者数」の1.8%以上(法定雇用率といいます)の身体障害者又は知的障害者、精神障害者を雇用しなければならないとなっているのですが、この項目に精神障害者が追加されたのは昨年になってから。それまでは精神障害者を雇用するという義務が雇用主には無かったのです。何という冷酷さ。しかし、法律が変わっても実際のところは、身体障害者が優遇的に雇用されやすい傾向が強く、知的・精神障害者はかなり冷遇されているようです。

また、従業員が301人以上の企業で、この法定雇用率を達成できなかった企業は、障害者雇用納付金といって、法定雇用障害者数に不足する障害者数に応じて1人につき月額いくらというペナルティ(んまあ、本来はペナルティという意味合いのものではないのですが、ここでは分かりやすくペナルティとしましょう)を支払わなければいけないのですが、障害者を雇用するよりもペナルティを取られた方がマシだとばかりに、法定雇用率を達成せずに障害者雇用納付金を払っている企業の多いこと。ちなみに、厚生労働省が何度も圧力をかけてもこれを達成しなかった企業名は公表されることになりました。暇な方は検索ででも探して下さい。簡単に見つかりますから。

んまあ、とにもかくにも現状では精神障害者の社会参加も進まないだろうし、自殺者も減らないでしょうね。第一に「障害者自立支援法」という、有り難すぎて涙が出るほどの法律が成立してしまった時点でもう舵取りを間違ってしまいました。ですから、精神障害者はますます増えますし、その障害によって困窮を極める人も増えることでしょう。

「いのちの電話」というものがあります。これは悩み事などで憔悴しきってしまい、死を選択しようとした方々にブレーキをかける意味で設置されているのですが、これも相談員さん不足と、着信回数の増加に伴い、運営が難しくなってきているというニュースも先日流れました。こんな状態では自殺者を減らすことは出来ないですね。うーん。我が国の現政権のトップの人は「再チャレンジ」とか声高に言っていましたけど、閣僚からまで自殺者を出しちゃったりしたりと、やっていることがちょっと足りないですね。多分。今後が心配です。

2007年6月15日(金)
ペプシ アイスキューカンバー

何だか最近ダルいです。寝ても寝ても全然寝た気がしません(泣)。んもう、体力的にもかなりキツい状態。でも仕事に行かなくてはいけません。今日はカウンターのキズ直しでありました。しかしこれがかなりの難物でありました。

その住宅はメチャクチャに凝った作りでして、銘木を使ったものが多いのですが、そのキズは果たして高級銘木を使ったカウンターにありました。うーん、これは多分1枚10万円くらいする高級な木材で、その木目をモロに生かした素材のカウンター。

ここに誰かさんが角張った何かをぶつけたのでしょう。角の部分が思いっきり90度の角度でもって潰れていました。嗚呼、こんな高級なものに手を加えるなんて恐い…失敗したら大変なことになります。ということで思いっきりプレッシャー。

でも頼まれた以上は直すしかありません。とにもかくにも「定石」通りに潰れた部分に超、硬度の高いパテを充填して、凹凸を消します。しかし、その後が問題でありました。パテはグレーカラー。ですから、このまんまじゃあ、モロに「ココ、直しました」オーラが出まくりです。だからパテの上に銘木同様の着色、つまりは色を合わせた上に天然木同様の木目を描くという作業をしなければなりませんでした。

まずは父がトライ。2時間くらい頑張っていたのですがお手上げ。というわけで僕の出番でありました。僕はとにもかくにも平然を装って「ダメだなぁ、こういうのはセンスが無いとね!」などとホザきながらも、内心ではびくびくしながら取りかかりました。

しかし、ちょっと頑張っていろいろと技巧を凝らして着色してみたら、素晴らしい出来映えに仕上がりました。どうしても色が合わない部分は「これは木の節だぜ」的なカラーリングを施して誤魔化したんです(笑)。うーん。さすが誤魔化し名人!僕の人生は誤魔化しとまやかしというものによって構成されてきましたからね(^_^)V ダテに誤魔化し人生を送っているわけじゃ無いんだぜベイベー(笑)。

この成功に父はとても喜んでいました。「いやぁ、お前がいなかったらどうなることかと思ったよ。サンキュー」って。しかしまあ、ある時は僕のことを「人間不良債権」とか「ゴミ」とか「カス」とか言っては僕のココロに深いキズを刻印するくせに、こういうシチュエーション時には最強の賛美の言葉。このヒトは一体僕のことをどう思っているのでしょう?分かりませんなぁ(笑)。

一仕事終えて、腹が減ったので近所にあったコンビニに弁当を買いに行きました。そしたら面白いものを発見致しました。その名も「ペプシ アイスキューカンバー」!!cucumber??十年振りくらいに聞いた単語ですな(笑)。cucumber…キュウリじゃないですか(笑)。ペプシでキュウリ??面白いじゃないですか!というわけでご購入!

さて、肝心のテイストですが…。キンキンに冷えた状態では大してキュウリテイストはありませんでしたが、ちょっとぬるくなった状態だと…モロにキュウリの味!!味噌を付けて食いたくなりましたわ(笑)。…でも、この緑色って凄い色だよなぁ。昔、ペプシって強烈なブルーの色のヤツを出したと思いましたが、その時にも着色料がどうのこうの…っていう話になったような気が…。んま、とにもかくにも興味のある方は試してみて下され!度肝を抜かれるテイストですぜ(笑)!

2007年6月14日(木)
NOVAに行こう(笑)!

さて、今日は久しぶりに時事ネタを題材に致しましょうか。てか、昨日は久しぶりに刺激を頂きましたからね(笑)。メールが来たんですよ。その内容…「最近の日記が刺激に欠けてる、もっとアウトロー振りをさらけ出して下さい」って。

確かに、最近は「丸くおさめる」的なネタが、読み返してみると多かったような気が致します。のろけ話ばっかり書いてるなぁ確かに(笑)。でも、ちょっと勇気を出して一昨日は「経営破綻したパチンコ屋が玉出すわけないじゃんネタ」でそれを破ったつもりだったんですけど、それじゃあやっぱり物足りないのですな。うーーん。最近ちょっと愛にのろけてしまって思考までソフトに変わってしまっていた僕をお許し下さい!

だって、この日記は何てったって、やっぱさ、アウトロー的な要素が支持されているファクターである日記だもんね。だから、このスタイルは私生活がなんだかんだで左右されちゃいけないんだ。ああ、目が覚めた(笑)。足りないアタマで考えた曲がりくねった考えをここに書くことが僕のストレス解消法だったっけ。

というわけで、今日は朝っぱらから散々取り上げられているNOVAでも話題に致しましょうか。そう、「駅前留学」のNOVAですぜ!うーん。確かにこの会社は相当にあくどいことをやっていましたね。確かに。完全に法令違反なコピーでもってCFを流したり、解約の際のカネの問題に至っては最高裁までをも巻き込んじゃったところですからね。最高裁判所、すなわち「我が国に於いて人が人を裁く最終的な場所」までをも巻き込んでの騒ぎをこの会社はおこしちゃったわけですな。そして、そこで「クロ」と判断されちゃったわけだ、この前は。

僕は聞いた話しか知らないので、伝聞形でしか話せないのですが、実際に僕が知っている人の中でもこの会社にやられちゃった人はかなりいますね。例えば、契約締結時にうまく丸め込まれてたっぷりと前納金的にカネを払っちゃった人の話とか、授業を受けたい日に希望を入れてもことごとく却下されちゃって、次のステップに進めないとか…。大学の時のゼミで取り上げた人間がいたもんですから色々ね、聞いています。んま、とにもかくにもこの会社、かなり巧妙な手口であくどいこと、やってるみたいですね。

てか、これほどまでに我が国に於いて、英語をはじめとする外国語スクールがテレビCFをガンガン流せる程までに儲けて繁栄しているという現状からして考え直さなきゃいけないのかも知れません。地方都市ならばまだしも、東京など国際的にも認められた都市に訪れた外国人の方々でさえも口を揃えて「日本人は英語を話せなすぎる!信じられん!」的なことを言いますからね。実際。

もう、国際的デファクトスタンダードの地位を確立した言語は英語であることは間違いなく、よっぽどのことがない限り、これは覆らないことでしょう。ですから、我が国に於いても、反対する方も多いようですが、義務教育の中にガンガンと英語教育を取り入れないとヤバいと思いますね。実際。

でも、何はともあれ我々日本人は同音異義語やら同訓異義語なんかが氾濫している世界でも有数の難しい言語である「日本語」を操っているわけですから、それに比べちゃ、英語なんて簡単なもんなんですけどねぇ。でも、別の言い方も出来ますね。日本語が特殊なので英語とのギャップが大きくて日本語を母語とする日本人には使いづらいと。

主語の次に動詞が来るという言語は多いですから、普段こういう言語を扱っている人々は英語なんて、単語さえ覚えれば簡単に使えるんでしょう。多分。でも日本語の場合は、主語の次にすぐ動詞が来ることって殆ど無いですよね。これが日本人に英語を苦手にさせている要素なんじゃないのかなぁって思います。

というわけで、まともな日本語が使えない僕はおかげさまで英語が得意です(笑)。脳みその容量が一般的な「ヒト」という生き物の平均よりも遙かに下回っているので頭脳戦になるとめっぽう弱い僕の「頭脳系」における数少ない取り柄でしょう(汗)。こんなバカでも、数十万円ものカネを英会話学校なんかに落とすことなく、2000円くらいの参考書と受験料だけで英検1級取れましたし(笑)。

んま皆様、わざわざ駅前まで行って留学しなくたって英語の日常会話くらいならば充分に、ちょっとした自宅軟禁レベル(笑)で身に付きまっせ!ワタクシが証人でござります!ついでに言っちゃえば、そんなに英会話スクールに落とすくらいのカネがあるんだったら、美味いもの食ったり、飲んじまった方が精神衛生上もとっても幸せだと思うんですけどどうなんでしょうねぇ??あくどいことをしている会社を儲けさせちゃダメですぜぃ!

2007年6月13日(水)
人生360°変わっちゃったら一緒じゃん!バカ(笑)

最近迷惑メールというものがたまに来ます。んまあ、僕はそういった類のメールに付いている情報を徹底的に解析しては、送信元を割り出して「お仕置き」をしていますが(笑)あまりに内容が面白すぎて、僕を楽しませてくれたメールを送って下さった方からは、またメールをもらいたいので、何も対策を講じていません。だって面白いんだもん。んで、今日来たメールでも爆笑致しました。一部抜粋致しましょう。

特別認定会員当選! おめでとうございます。このメールを受け取った貴方は、登録するだけで、 全国で150人だけの特別認定会員に認定されました。宝くじよりも難しい確率!

うおーーー!すんごいものに当たってしまったぞぉ(^_^)V 10円ガムでさえも「あたり」が出たことが殆ど無い僕なのに凄いっ!…でも「宝くじよりも難しい」ってどのくらいの確率なんでしょう。…年末ジャンボやサマージャンボで300円が当たる確率と一緒だったら悲しいなぁ(泣)。そしてメールの最後の一文。

☆登録するだけです。お金は一切かかりません。あなたの登録しだいで、人生は360 °変わります。

ぷっ。(^Q^)/""ぎゃははのはー(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v こいつバカだわって思いましたよそりゃ。だってさ、人生が360°変わっちゃったらさ、一周して元通りに戻っちゃうじゃん!バカだこいつー(笑)。多分正しくは「人生は180°変わります」だと思うんですけどねぇ。

んまあ、別の意味で登録したら人生360°変わっちゃうのかも知れません。登録したら、もう後はやられ放題なんでしょう。間違って電話番号とかまで書いちゃったら、後はもう架空請求電話のオンパレードとかになって、散々痛めつけられてしまって人生がリセットされて360°変わっちゃう…とか(笑)。これはちょっと考えすぎでしょうかねぇ。

んまあ、とにもかくにも面白いです。こういう、言葉を知らない迷惑メール送信屋さんからは日々、大いなるエンターテインメントを提供して頂いております。また明日も楽しいメール頂戴ね(^_^)V

2007年6月12日(火)
暑さにも弱いのです。

暑い暑い暑い!今日は滅茶苦茶に暑かったです(泣)。郡山市の最高気温は29度を超えました。多分、今年一番の暑さだったことでしょう。そしてここよりも更に暑いことで知られる福島市では30度を超えたそうです。これは地獄です。地獄です。僕は暑さにとってもとっても弱いのです。とにかく弱いのです。

おかげさまでお仕事中も暑かった。暑いのは大嫌いです。汗だくになって働いておりました。熱中症になるかと思いました。最悪です。汗をかくと言うことはとっても不快です。おかげさまで思いっきり不機嫌になっちゃいました。

嗚呼、とうとう嫌な季節がやって来てしまったんだなぁと実感しております。しかも何だか今年は猛暑になりそうだとか言っているじゃありませんか!地獄です。まだ言い足りない。地獄、地獄、もう一回おまけに地獄!夏なんて大嫌いじゃあ!

ついでに、既にこの時点で降水量がかなり少ない地域があるとか言われています。うわー。今年は渇水に悩まされる地域が出てくるのかなぁとか思います。んま、我が街は巨大な水がめである猪苗代湖などがありますから心配ないでしょうが、しばしば貯水率がゼロ、またはゼロに限りなく近くなることで有名な四国の早明浦ダムとかやばそうだなぁ。ダム建設の際に水没した、かつての役場なんかがまた顔を出さなければいいんですけどねぇ。

あ、そういえば前から書こうと思って書き忘れていたことがありました。それは、とっても滑稽な光景を先日、目の当たりにしたというお話。何とまあ、先日「経営破綻」をしてしまったパチスロ店に物凄い行列が出来ていたということなのです。

多分、チラシを入れたか何かで、イベントでも告知したのでしょう、開店前からそこには行列が出来ていました。でも僕は思いました。破綻しちゃったパチスロ店が、そんなに出せるのかなぁって。もしかしたらこれは当面の運転資金の確保のための客集め戦略か?何ていうことまで考えちゃいました。ま、これはあくまでブラックユーモアですよ(笑)。

でも、今日、友人からパチスロ好きの電話が来てこの話題になったので、ふと思い出したというわけです。この友人によると…果たして、そのパチスロ店はイベントとか唱っている割には全然出なかったし、大当たりもほとんど出なかったそうです(笑)。「絶対、クギは思いっきり締めまくってたはずだぜ」って言ってました(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v パチンコ屋と客は心理戦を繰り広げているとかいう話を聞いたことがあります。でも、こういう「心理戦」もあるんだなぁって思いました(^_^)V

2007年6月11日(月)
情に弱いのです。

今日は本当はお休みの予定でした。しかし!今朝一番に電話がかかってきました。その内容は「トラブル発生、至急出動願います」でありました。

話によると、新築住宅が完成して、明日ハウス会社の検査を受ける予定で最後のチェックをしていたら「床鳴り(要は、フローリングの施工が甘かったりして、上に乗ると床がギーギーと音をたてちゃう状態のこと)を見つけてしまったけれども、直せない!何とかしてくれぇ、これじゃあ検査にハネられちゃう(泣)」とのことでありました。

んまあ、ボロ家ならば床鳴りなんて日常茶飯事でしょうけど、新築でこれはまずいですねぇ。というわけで会津若松に向かって父と二人でソッコーで出動でした。

しっかしまあ、今日の天気は変でした。いつもならば我が家から新潟方面に行くに従って天気が悪くなって行くのに、今日は逆でした。我が家周辺は曇天だったのに、奥羽山脈を越えたらご覧のようなスカッと爽やかな晴天!逆転現象です(笑)。おかげで会津磐梯山もとても美しくそびえておりました。

さて、現場に付きました。そしたら、この住宅の建築を承ったと思われる建築屋さんの社長さんが手ぐすねを引いて待っておりました。もう困り果て、憔悴しきった様子でした。よってもう、すがるような気持ちで依頼致しましたのでございますよオーラがわき出ておりました。うーん。ちょっとプレッシャー。直せなかったらどうしましょう。

案の定、通常の方法では直りませんでした。よって、最終手段を講じることに致しました。それは…床に小さな穴を開けて、そこからドイツ製の超強力接着剤を注射するという強烈な手段でありました。しかし、これはリスクが高いです。でも社長さん、泣きそうだったので絶対直してあげなくてはというココロが働きました。

ということで、この強烈な「治療法」をとって床鳴りを解消することに無事成功致しました(^_^)V。社長さん一安心。そして大喜びでありました。そしてそこで社長さんが「いくらお支払いすれば…」と言ってきました。しかし…実は作業中にこの社長さんとはずっと話をしていて、とってもいい人であると我々は判断してしまっていたのです。

おかげで朝、家を出る時には「よっしゃぁ!緊急出動だし、思いっきりぼったくってやる!」と父と二人で意気揚々だったのですが(笑)そんな気がしなくなってしまいました。「この人からぼったくる気にはなれない」と…情に流されました(笑)。というわけでとってもお安いプライスを思わず提示してしまい、今になって後悔しております(泣)。ハッキリ言って赤字に近いです(爆)。

んまあ、社長さん、マジで喜んでいたので「人助けをしたのだ!ボランティア精神で」と考えることによって何とか「合理化」という名の防衛機制を発動させることで流すことにいたしましょう。てか、これがきっかけでお仕事の依頼も増えるかも知れないしね。ビジネスチャンスをゲットすべく先行投資だったということでいいでしょう。てか、マジで個人的には社長さんが手放しで喜んでくれたことには喜びを感じているんですけどね(^_^)V

2007年6月10日(日)
zusu.netは正統派サイトです(笑)。

先日、僕のこのサイト、zusu.netに掲載されている広告主への申請を行いました。それは…出会い系サイト!(笑)。何故ならば出会い系サイトの広告って報酬がずば抜けて高いのです。

えっと、zusu.netは有料サーバーを使って運営しておりますが、超薄給で働いている僕にとっては、その運営費を捻出する能力がハッキリ言って無いのです(泣)。でも…無料スペースなんかを使って運営する気は全くありません。だってcgiスクリプトとかを無料サイトだと上手く設置できないんだもの!それは困ります(泣)。ということで、広告収入を頼りにしてこのサイトは運営されています。ですから皆様、広告バナーでもって広告を提供して下さっているスポンサー様のサイトにどんどん訪問なさって下さいね。御願い致します。(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。

んでも、最近僕はちょっと…というか、かなり金欠気味なもんですから(泣)、報酬がずば抜けて高い出会い系サイトの広告主へとオファーを出してみたんです。でも…

その全てからの返事は「貴サイトの内容につきまして詳細に検討させて頂いた結果、当サイトが求めている内容と合致しておりませんでしたので、今回は残念ながらパートナーサイトとしてのプログラムご提携を見送らせて頂くこととなりました。」のオンパレード(泣)。

…でも、ちょっと悔しかったけれども、嬉しさの方が多かったですねぇ。別に「手の届かないところにある葡萄は酸っぱい」という論理からではなくて、本心で。

だって「出会い系サイト」さんの求める内容とzusu.netは合致していないんですぜ!これぞ、フシダラという要素を含んでいない「純血サイト」の証ではありませんか!…我ながら何という前向き思考でありましょうか(笑)。でも「出会い系」以外で依頼した広告主さんからは全て「提携して下さい」のメッセージが帰ってきたあたりから、それは確信に変わりましたね(^_^)V。

確かに、このサイトには「出会い系」の広告はハッキリ言って似合わない…って思って作ってますから。うーん。今となってはこれで良かったのかな。まあ、これからも「純粋純血主義」でこのサイトを運営して行きますゼィY(^^)ピース!

2007年6月9日(土)
ケータイの暗証番号を忘れると大変です(笑)。

さて、今日も元気に仕事に出かけるか!と思ってケータイを持ちました。そしてauの方のケータイ(注:SoftBankと2台持っている)をちょっといじろうと思ったら、何とまあロックがかかっていた。

あ、そういえばこの前ロックナンバーを変更したんだっけ…。えーと……出てこない(泣)。そうです。僕程度の知能レベルの持ち主のやることといえば、ちょっとひねったロックナンバーを考えては有頂天になり、三歩歩いたらそれを忘れちゃう。ということです。

嗚呼、困った困った。これではケータイが使えないっ!どのキーを押してもロックナンバーの入力を求められる始末。しかし、それを忘れてしまった!馬鹿です。アホです。マヌケです。ウスラトンカチです。

そもそも何でロックナンバーをひねったものに先日変更したかと言えば、それは「母」という生き物の存在に依るところが大きいのです。ちょっとケータイを机の上に放置しておいたら最後、うちの母は人のケータイを勝手に見るのです。これには父も参っています(汗)。人を信用できないんでしょうかねぇ?性癖なんでしょうかねぇ?ちょっとどういう心理なのかは分かりませんが、されて気持ちよいことではありません。

しかもウチの母の恐ろしいところは、僕の考えるロックナンバーとか暗証番号とかいうものをいとも簡単に、まるで出来損ないのシリンダーキーを開けるかのごとくにスルリと解読してはケータイに侵入するのです。だから、今まではイタチごっこ状態。というわけで先日、自分なりにひねって考えたつもりのロックナンバーに変更したというわけです。

しかし、それを忘れてしまったのだからどうしようもない。思いっきり墓穴を掘ってしまいました。おかげさまでそれが気になって気になって仕事に集中できない!auショップに持っていって運転免許証などを提示すれば何とかなるようですが、僕のケータイの待ち受け画面はスーパーおのろけ画像なので、受付のおねーさん方に見られたら恥ずかしい!ですから、何としてでも自力で解読しなければなりません。

うーーん。仕事しながらあらゆ数字の配列を考えておりました。しかし、ロックナンバーは0〜9までの10つの数字8ケタの組み合わせです。うーん。これは初等数学の「重複順列」っていうヤツじゃないですか?ということは考えられる組み合わせは最大で10の8乗…って…1億通りもあるのかい!あはん。気が遠くなりました。んまあ、1億回の試行錯誤をするようなことはないとは思いますが(笑)。

んで、足りない脳みそを振り絞って考えまくりました。しかしことごとく撃沈!嗚呼、とうとうauショップ行きかぁ…と思い始めたその時、最後に思いついたのが我が街の市外局番でした。それに自分の誕生日を足してみたら…解けた!ようやくケータイが使えるようになった!うーん。快感でした。ウチの母の気持ちも分からないではない(笑)。

しかし、もうこんな謎解きはご免です。というわけでもっとわかりやすくて、でもちょっとひねった番号にソッコーでチェンジしましたとさ。ああ。ムダな労力を費やしたこと。皆様は、こんなマヌケな事態を引き起こさぬように日々精進して下され!

2007年6月8日(金)
不味い調味料。

昨日は精神状態がどん底でありました。でも何とか立て直して仕事に行ってまいりました。福島市という地です。それにしても暑かった!福島市という場所は四方を山に囲まれた盆地の上に標高も低いので、熱気が逃げる道が無いんでしょう、我が街よりも50キロほど北にあるのにもかかわらず、遙かに暑いのです。

よって、汗だくになりながらのお仕事でありました。しばしば書いておりますが、とにもかくにも僕は暑いのが大の苦手なのです。北国生まれの北国育ちと言うこともあるのでしょうが、とにもかくにも暑いのってどう頑張っても暑いじゃないですか。被服で調整するのにも限界があります。更にはクーラーが無い環境下ではどうしようもないじゃないよね?でもその反面、寒いのはとにかく着込めば何とかなるじゃないですか。こういう「暑さ」の理不尽さも手伝ってか、僕は暑いのはダメなのです。

ですから「さっさと終わらせて帰りたい!」という欲求をパワーにして仕事をさっさと片づけて、何とか午前中で終わらせました。やれば出来るじゃないか(笑)。

帰宅の道中で空腹感を覚えました。一緒にいた父も同様でした。というわけで、何かを食おうという段になった時に、丁度帰路にラーメン店がありました。このラーメン店は結構有名なようで、しばしばマスコミにも取り上げられています。だから、昼食時間ともなれば行列がしばしば出来ているのですが、運良く席がまだ空いていたのでここでラーメンを食しました。

とにもかくにも空腹状態だったので、オーダーをしてからラーメンが目の前にやって来るまでの時間の長かったこと!そうして遂にラーメンが目の前にやって来ました。そして、どれだけ美味いんだろうなぁという期待とともにラーメンを口に運びましたが…全然美味くない。いや、ハッキリ言って不味いじゃないか!というのが本音(爆)。麺とスープが全然マッチしていなくて、強烈な不協和音を奏でておりました。

しかし、そのラーメンを更に不味くしたのが父でありました。父も僕と血が繋がっている(と思う・笑)ので、似たような味覚を持っているのでしょう。僕と同様に「このラーメンは不味い」と感じたようです。しかし、不味いなら不味いなりに、店を出てから「クソだったな」とか言えば済む話なのに、父と言ったらわざわざ店内で、周囲に聞こえるくらいのトーンで「なんだこりゃ?不味いにも限度があるぞ、こんなもの取り上げるマスコミは…」などといちゃもんをつけ始めたんです。

僕は他人のふりをしようと思ったのですが、思いっきり僕に向かってまくし立ててくるもんだからそんなことも出来ない!もう!恥ずかしかったらありゃしませんでしたぜ。まったくもう!非常識にも程があります。というわけで、不味いものをさらに不味くする最強の調味料、それは僕の父なのでありました。

しかし…マスコミもよくまあこんなものを取り上げるなぁ。真実をねじ曲げて報道するなんてとんでもないことです(笑)。それとも僕の味覚の方がおかしいのかなぁ?んまあ、味覚なんてものは数式などでは計算できるものでなく、十人十色なものでしょうから、それに対してあれこれジャッジメントを下す行為自体、愚かな行為なのかも知れませんね。しかし、父の言動には参った参った(汗)。

2007年6月6日(水)
精神科に行った。色々あった(笑)。

今日は午前中に仕事をちょいちょいとして、午後は精神科へと行ってまいりました。しっかし今日はまあ、混んでおりました。いつもは15分くらいで診てもらえるのですが、今日は1時間以上待たされました。

そしてようやく名前が呼ばれて、診察室に入った僕は開口一番、先生に「今日は混んでますねぇ〜」なんて言ってみました。そしたら先生は疲れ切った表情で「ホントにねぇ…今日は急患さんも多かった上に、自分の普段のかかりつけ病院が空いているのにも関わらず、どういう心境なんでしょうねぇ…ウチに何故かふらっと来た新患さんが多くてねぇ…」と疲れた表情で話しておられました。

と言うわけで僕は率先して話し続けました。「えっと、病状は落ち着いてます。と言うか…好調すぎて恐いくらいです」と。そして間髪入れずに「でも、最近アレルギー性のなんかだと思うんですけれどもカラダに湿疹が出来ちゃってかゆいんですよ…」と話を振っていきました。

というわけで、精神科に行ったのにも関わらず、話題は精神のお話よりも、湿疹の方が中心でした(笑)。僕は「この湿疹はまあ、ステロイドで何とかなりますよね」と言った感じで先生に話すと、その後は「そうですねぇ。でも見た限りちょっと程度が悪そうなので強めのステロイド軟膏を出しましょう…そもそもこれほどの湿疹が出来た思い当たりはあるの?」「そうですねぇ…現場で砂塵なんかを浴びまくってますから、その辺かも知れないです」「なるほどねぇ…」っていった感じのやりとりになりました。

と言うわけで診察時間の七割強は湿疹の話。で…マイザーという比較的強力な軟膏を出してもらうことになって、一件落着…と思ったら最後に衝撃的なお話が…先生が「実は自分、この病院から今月いっぱいで離れることになったので…」と一言。僕は明らかに動揺致しました。今まで散々クソ精神科医に振り回されてきた中で、ようやく出会った、まさに精神科生え抜きの良心的なお医者さんだったのに…。僕をここまで良くしてくれた先生だったのに…ハッキリ言ってショックでありました。次回の診察がこの先生とのお別れ決定(泣)!うわー。感謝の手紙でも書いていかなくちゃ!

そうして診察が終わって会計を待っている時に、ちょっと大変な光景を目にしました。とある患者さんの一人がソーシャルワーカーさんに詰め寄っていたのです。「自立支援法って何ですか?最近、窓口で取られるカネが増えて困ってるんですけど、何の説明ももらってないですよ!」っていった感じでその人はエキサイトしていました。んで「国民は最低限度の生活は保障されてるんでしょ?でも何で負担増なんですか?」とかいった感じにまくし立てていました。

ソーシャルワーカーさんも困った困った。「これは国の政策なものですから…、説明が足りなかったことにはお詫び致しますが…」などと言って一生懸命説明しようとしていましたが、その患者さんはますますエキサイト!その後、患者さんが発した言葉があんまりにも的を外しまくっていたので(例:「5%もの消費税払っているんですよ。これで何とかならないんですか?」など)とても不謹慎ながらも、僕はちょっと笑いをこらえるのに必死な状況に追い込まれる始末でした。

んまあ、国による自立支援法の説明はちょっとお粗末ではありますね。確かに。法律の骨子自体は大変立派なのですが、僕にはこの法律は「国庫支出を減らすための障害者さんへの福祉サービス切捨て法」にしか見えませんがどうなんでしょう。でも一つだけハッキリしました。僕、社会福祉士とか精神保健福祉士諦めて正解だったなぁっていうことが。短気な僕だったらこの応対で絶対ブチ切れちゃって仕事になってないもん多分(笑)。

2007年6月4日(月)
au VS SoftBank

ケータイ戦争勃発(自分の中で)!ひょんな事情からauとSoftBank2台のケータイを持つことになった僕ですが、今ちょっと、使い分けで苦労しております(汗)。それぞれに一長一短があるんですもの。

au→キカイ自体が使いやすいですねぇ。ついでに音楽機能なんかもとっても充実していますし、僕がゲットしたゼロ円機種でさえもワンセグチューナーなんかも付いていて、どっからでもテレビが見れるし(^_^)V とにもかくにも使いやすいし多機能ですね!…でも発信やメール送受信にはバッチリと課金されちゃう辺りがビンボー人には辛いですねぇ。

SoftBank→なんだかんだ言っても、キカイ自体の使い勝手が非常に悪いですねぇ。「薄型」にこだわりがあるようですが、薄い分、使いにくい(笑)。あと、Yahoo!のトップページに一発で行けるボタンなんて付いてますけれども、パケット定額なんかに入っていない人にとっては良い迷惑ですなぁ(笑)。間違って押しちゃったらソッコーでYahoo!トップページにアクセスしてしまい(しかも間違って押しちゃいやすい場所に配置してある・笑)バッチリ課金されちゃいますし(爆)。ミュージックプレイヤーなんかもauには負けてますしねぇ。やはり安さが武器か?

とはいえ、今日はちょこちょこっと仕事をしてきて帰ってきた後はずーーっとヒマだったので、彼女さんとひたすらSoftBankケータイでベラベラと2時間以上も長話をし、ホワイトプラン無料通話時間帯終了の21時過ぎにはメールで巨大なムービーファイルやらお馬鹿な写メを送信しあっては爆笑して遊んでおりました。メールはいつでもタダって言うのはいいですなぁ。

結局、SoftBankケータイの方が使用頻度は多い模様です。やはりビンボー人には最適なケータイなようです(笑)。一方、auの方は専らiPod的に使ったり、テレビ観賞用に使ったりと…殆ど通信用としては使うことが無くなりました(汗)。

そういえばMNPが始まってからは、ドコモが大苦戦しているそうですねぇ。そんな僕もドコモから逃げ出した人間の一人ですが…。ドコモにとってはmovaの存在がハッキリ言って邪魔で邪魔で仕方ないんですよね、多分。これだけが「旧世代」の方式ですからねぇ。で、ドコモのmava潰し策が最近露骨に見えてきました。で、movaを使っていた僕はいろいろと「邪険にされ始めたなぁ」って思って、auに逃げたんですけどね(笑)。ま、auもSoftBankもこの「mova難民」を上手く拾っているんじゃないんですかねぇ?

2007年6月2(土)〜3日(日)
土・日きっぷさん、ありがとう。

えっと、昨日、彼女さんが我が街に来てくれたので2日間通して遊びまくっていました(笑)。最近知ったのですが、JR東日本では「土・日きっぷ」というものを発売しています。これ、連続する土日2日間ならば新幹線を含めて、定められた「フリーエリア」内ならば乗り放題、ついでに指定席も4回までなら取れるというきっぷです。プライスは大人一人18000円也。利用ルートに次第ですがラクショーで元が取れるという素晴らしいきっぷです。

でも、その「フリーエリア」というものはそれなりに限定されていて、JR東日本エリア全部というわけには行かないようです。さすがに八戸までは行けないらしい(笑)。東北新幹線の指定エリアの北限は古川でした。これは「古川以北までこのプライスで行かれたらさすがに困る」というJR東日本サイドの本音が示されていると個人的には思いますがいかがでしょうか(笑)。

とにもかくにも、こういうきっぷがあるよということを先日彼女に知らせたら、ソッコーで(笑)食いついてきてくれて、それを利用してやって来てくれました。松本-郡山間は新幹線指定席を使って往復しますと、まともならば26000円くらいかかってしまいます(泣)。しかし、それが18000円ぽっきりで良いって言うんだから素晴らしいですわなぁ。

まあ、実際、「フリーエリア」の西端に限りなく近いところから、北端にそれなりに近いところまで来てくれたので、コストパフォーマンスは抜群であったことでせう。

彼女さんは土曜日の12時半ちょっと当たりに到着ということで僕は土曜日の午前中はプラモデルを作って楽しんでました。趣味は大切にしなければいけません。で、その間だったでしょうが、耳にニュースが飛び込んでまいりました。それは…「脱北者と思われる4人が青森は深浦に漂着」というものでした。びっくり。とってもショボい船で来たっていうんですから。

んで、この「脱北者と思われる方々」は「新潟は何処だ?」と言っていたとか。うわー。やっぱり新潟なんだぁ!そこは僕が大学時代を過ごした地でありましたが、大学時代にしばしば酔っぱらってラリっては近所だった日本海岸の浜辺までとろとろと行ってた時にも「不審船には気を付けようぜぃ!」とか言っていたりして、警戒していたことを思い出しました。

幸いにも僕は今こうして日記を書いているように無事ですが、「こんなしょぼい船でも北から来れるんだ」と再認識した時はちょっと恐かったですよさすがに。んまあ、とにもかくにもでもやっぱり新潟に行きたいんですねぇ(笑)。

で、しばらくして僕も駅へと向かって、彼女が駅に到着するや否や、一緒にヨドバシカメラに向かいました。ソフトバンクのケータイを買うためです。これも先日ちょっと調べたのですが、ソフトバンクのケータイでホワイトプランという料金プランをチョイスすると、1時から21時まではソフトバンク同士での通話料が無料だとか言います。遠距離恋愛にはもってこいではありませんか(^_^)V

というわけでお揃いのケータイを買いました(笑)。バカップル入っていそうです。危険です(爆)。んで、その後も色々と楽しみました。カラオケではとっても危険な替え歌大会まで催されましたしね(笑)。この内容は危険すぎて言えませんですさすがに。

といった感じで丸々24時間くらいでしょうか、楽しんでまいりました。でも…別れの瞬間は辛いですなぁ。お互いビーンボー人なので、次会えるメドもたっていないですから(泣)。しかしまあ、その辺りからはしっかり立ち直って(笑)彼女が帰宅するや否や、早速ソフトバンクケータイで無料通話を堪能しておりましたとさ。

…でも、ソフトバンクは安いのは良いんですけれども、機種もあんまり良い感じのが無いし、何よりも我が家周辺での電波状態が非常に悪いのにはちょっと気になりますねぇ。しかもスーパーボーナスとか言って新規ゼロ円とか言いながらなんだかんだ言って割賦販売に持ち込むやり方もどうかとは思いますが…かつて、ってか今もだけど我が国における海外への向けられた援助金というものは莫大な金額でありますが、多くは「見返り」を期待した「ひも付き援助」であるって皮肉られたのに似ていますねぇ。とにもかくにも「ひも付き安価」とか「安かろう悪かろう」では困りますねぇ。んまあ、頑張って下され。