|
昨日は久しぶりにドリフのコントをテレビで鑑賞致しました。あれはもう我が国だけではなく国際社会に於ける『笑い』のデファクトスタンダードですな。
んで、僕の超個人的な希望ですが、お笑いに於いてその「面白さ」を示す単位として「ドリフ」が採用されないかなぁとか思ったりします(笑)。どうでしょう?ISO(国際標準化機構)さん(笑)。
これが採用されればお笑いの席で「お前の今のボケ、0.3ドリフだったぞ!まだまだ精進せいや!」とか「南キャンの今のネタは1.2ドリフだったな。面白かったね」なんていった感じのやり取りが行われて「お笑い」がより分かりやすくなるような気が…しません!!(核爆)
さて、バカな話はこれくらいに致しまして、日記に入ることに致しましょう。
今日は久しぶりに仕事が入りました。普段はイヤでイヤで仕方ない仕事ですが、このくらいにブランクが空くと、さすがに家にいるのも退屈になります。それで、実は仕事に行くのを楽しみにしていた自分に気が付きました。一歩前進です(^_^)V
今日はとにもかくにも、現場での仕事に対する姿勢ですとか、ゴミの捨て方ですとか、最後には施工技術などなど様々な方面に於いて五月蠅く、「業者いじめも甚だしい」と業界の間でも煙たがられているハウス会社の仕事でありました。ですから、僕も思いっきり気合いを入れて、ぴっちりとマニュアル通りの仕事をこなす『ロボット君』になるつもりで、仕事に臨もうと思いました。余計なトラブル起こして、クレームでも来たら大変な所なので(爆)。仕事内容はキッチン施工。
さて、現場である隣町へと向かう道中でありましたが、やたらに国道4号線が渋滞していました。うーん。このハウス会社は繰り返しですが、とにもかくにも五月蠅いので遅刻でもしたならば、即、ペナルティです。だからちょっとこの渋滞にはヤキモキしました。
んで、しばらく渋滞に付き合っていたら、その原因を目にしました。それは交通事故。トラフィックアクシデントによるトラフィックジャムでありました。ということで、野次馬根性炸裂!って感じで、その模様をしっかりと写真に収めました。
どうやら玉突き事故のようでした。某社のトラックがオデッセイに追突し、追突されたオデッセイがその前を走っていた車種不明のクルマにその衝撃で突っ込んでしまったように僕の目には見えました。道路にはかなりの破片が落ちていて、その衝突のインパクトは相当なものであったと思われます。そして、この事故は起きたばかりのようで、まだ事故処理車やらなんなりが来ていない状況でした。
こういう状況に出くわした際に、ドライバーはとにもかくにも救援に走らなくてはなりません。が僕は急いでいた上に、数台のクルマのドライバーがが路肩にクルマを停めて救援に走っていたので、「これだけの救援者がいれば問題ないでせう。でも申し訳ない!」と思いながらもスルーさせて頂きました。冷血漢です。
何とか渋滞に巻き込まれながらも、定時前に現場に到着できました。しかし…今日のキッチンは手が込んでいるシロモノでありまして、大苦戦。しかも仕事場である福島市周辺の今日の最高気温は30℃を軽く超えていました。この暑さがどんどんと体力や思考力を奪っていきました。
北国生まれの北国育ちのせいでしょうか、僕は暑いのはとにかく苦手。熱中症や脱水症状で倒れたこと数知れず(泣)なので、とにもかくにも熱中症に注意!と思いまして、仕事中もこまめに休憩を取って近くにあったコンビニに駆け込んで、1リットル紙パック入りの麦茶を求めてはそれをグビグビと飲んでいました。それで結局は1リットル紙パック入りの麦茶3本を飲みました。
それ程の暑さの中で仕事をしていると、先に述べましたように、体力や思考力は普段よりも遙かに速いスピードで、どんどんと奪われていきます。そのせいか『親方』である父がミスを連発するようになってきました。僕の我が家での役目というものは基本的には経営・経理管理なのですが、現場に行った場合には『親方』のサポートというものも含まれておりましす。
それは、段々と疲れによって『親方』が耄碌してきた頃合いを見計らって「能率も落ちてきてっし、失敗で済むならまだしも、事故でも起こしたら大変なことになっぺさ、だからそろそろ止めんべ!」などと言って、父にブレーキをかけるという役割であります(笑)。
父は、人に言われるまで、又は納得がいく仕上がりを得られるまでは絶対に作業を止めない性格な上に、以前にも僕がブレーキをかけた際にも構わず作業を続行しては大チョンボをかましたことが何回もあるので、最近は僕のかけたブレーキを素直に受け入れてくれるのです。多分、僕は大学で『人的資源管理論』をかなり勉強したので、それが役立っているようです。んなわけ無いか(爆)。
で、その頃合いが来たので、17時ちょっと前に僕がbrembo製の高性能ブレーキ(笑)をかけまして、今日はこれで終了となりました。いやはや…疲れました。暑かったです。着ていたTシャツからは汗が絞れるほどでした。しかし、このキッチンは難物です。明日もあさってもこいつと格闘するのかと思うとちょっと疲れますねぇ。しかも「五月蠅い」ハウス会社の仕事ですからね(笑)。
|