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ブロードバンドも普及して、昔のように「テレホーダイ」の時間帯だけではなく、日中でも気兼ねなくインターネットが楽しめる時代がやってきましたね。1996年からネットをやっている僕としましても、一日中ネットが使えるなんて夢のような世界が実現しちゃったんだなぁと、現在の環境の整備具合にはやっぱり驚愕です。 しかし、これに伴った新たな問題が指摘されてきています。それがテクノストレスです。これは、コンピュータを使うことによって起こる精神の変調の総称で、コンピュータに適応できないために生じる「テクノ不安症」と、過剰に適応したために生じる「テクノ依存症」の2種類があると言われています。 テクノ不安症「テクノ不安症」は、コンピュータがうまく使えないのに、仕事などで使わざるを得ない人(中高年に多いと思われます)が、コンピュータと上手く対話が出来ないために、それによって過度のストレスに襲われ、動悸、息切れ、肩こり、めまいなどの自律神経の失調や、鬱状態を引き起こすことがあります。 テクノ依存症一方で、テクノ依存症は、コンピュータに没頭しすぎることで現れる失調症状で、コンピュータがないと不安に感じたり、対人関係を煩わしいと感じるようになる症状のことです。チャットやメッセンジャーにハマり過ぎて、完全にコンピュータが体内の一部となってしまっている方々に該当することが多いようです。これに伴って、うまく対人関係を作れなくなってしまう人や「ひきこもり」の増加などの問題点が指摘されています。 インターネット、面白いですけど、ハマり過ぎに注意ですね。たまにはリフレッシュして気持ちを切り替えてコンピュータと仲良く共存していきましょう。 |
