安房峠。

安房峠は国道158号線、長野県安曇村(現在は合併により松本市)から岐阜県上宝村(現在は合併により高山市)までを結ぶ峠です。標高は約1700メートル。道幅が狭く、すれ違いが困難なこの道では観光シーズンとなると、 大渋滞が発生し、冬季閉鎖と共にかなりの難所と言われました。しかし、今はトンネルが完成し、この道ももうメインでは使われないことでしょう。ふらふら走っているうちに夜になってしまい、県境で引き返しました。 よって、ろくな写真が無いです。(泣)





安房トンネル建設の際、水蒸気爆発が発生してしまい、作業員の方が命を落とされました。よってルート変更。橋桁が空虚に残っています。手前左側からは未だ水蒸気が上がっているのですが分かりますか?
ここから安房峠に入っていきます。直進すると上高地です。しかし、上高地方面は一般車両通行禁止。守衛が立っています。.
一旦、安房トンネルを通ってみたかったので、通って、そこから乗鞍スカイラインで長野県側に戻って安房峠を通ってみよう! という無謀な計画があったのです…(笑)。ここは安房トンネルの岐阜県側平湯料金所。 こんな狭い道をかつては観光バスがガンガン通っていたそうです。すれ違いとか大変だったろうなぁ…。
一号カーブ。それほどきついカーブではないです。 二号カーブ。これは道幅が狭い上に、結構な急カーブで大変です。
三号カーブ。路面の状態が悪かったです。 風光明媚な滝を発見しました。
八号カーブ。ここは結構広くて曲がりやすいです。 夜になってしまいました。ここから岐阜県と主張する道路標識。
ここから長野県だぞと主張している道路標識です。 しかし、ちょっとした雨でもこの道は通行止めになってしまうんですね。
頂上付近にはなにやら不気味な建物が建っていました。出るものが出そうですね。 岐阜県と長野県の県境に、テープが貼ってありました。誰かが貼ったんでしょうか。

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