パニック発作の症状

パニック障害というものは、ある日突然に理由もなく突然に激しい動悸、呼吸困難、熱感・冷感、胸部不快感などに襲われたり、
電車に乗っていたら突然気持ちが悪くなってしまう…などいう発作が現れる症状を概略的ですが指します。







パニック障害では実際どんな症状が出る?


●パニック発作


突然に理由もなく激しい動悸、呼吸困難、熱感・冷感、胸部不快感などに襲われたり、電車に乗っていたら突然気持ちが悪くなってしまう…
などいう発作が現れ、死の恐怖などを感じることもあるという症状。しかし大抵は20分くらいで治まり、病院に行って内科的検査をしても異常なしと診断される。

●予期不安


一度パニック発作を起こしてしまった方が、「またあの発作が起きたらどうしよう。」「今度、あんな発作が起きたら死んでしまうのでは…。」などと心配になり、
不安や焦燥感に駆られるという症状。人によってはうつ病にまで進行する可能性があるので、要注意。

●広場恐怖


予期不安と似ているのですが、今度のターゲットは「場所」。以前パニック発作を起こした場所がトラウマとなり、その場所にはもう行きたくないと自然と体が
その場所を避けるようになるという症状。これも進行すると、外出することすら恐怖になり、引きこもりなどの原因ともなり得る。

まとめると、以下のような症状が4つ以上同時に発生した場合、パニック障害である可能性があると言われています。










  • 異様な発汗
  • 体の震え
  • めまい
  • 心拍数の増加や動悸
  • 胸の不快感
  • 腹部の不快感
  • 現実がよく分からなくなる
  • 異様なうずき感
  • 冷感や熱感
  • 死ぬのではないかという恐怖感
  • 窒息してしまうような感じ
  • 自分を上手くコントロール出来なくなるのではという恐怖感
  • 息苦しい